〔Special Talk Live〕丸山ゴンザレスに聞く!
旅の醍醐味。そして、茨城では何を見つけることができるのか??

『クレイジージャーニー』(TBS)、『最凶スポット潜入記』(夕刊フジ)といった、字面だけでも不穏な空気満載のTV番組や新聞連載に登場するジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏。よもや現代にそんな場所が、そんなビジネスが、そんな人々が実在するの?という衝撃とともに、案内役として、飄々とそれらを紹介する氏を覚えている方も多いのではないだろうか。
今回は氏を招き、放送ギリギリの危険な話ではなく(それもちょっとだけ入れながら)、ガイドブックには乗らない旅の醍醐味とそのノウハウ。また、私たちの日常に潜む旅のエッセンス、そしてここ茨城にもあるかもしれない「クレイジージャーニー」について、聞いてみます。

【丸山ゴンザレス】プロフィール
1977年、宮城県生まれ。考古学者崩れのジャーナリスト・編集者。國學院大學大学院修了。無職、日雇い労働などからの出版社勤務を経て独立。現在は国内外の裏社会や危険地帯の取材を続ける。國學院大學学術資料センター共同研究員。著書には『アジア「罰当たり」旅行』(彩図社)、『アジア親日の履歴書』(辰巳出版)。人気番組「クレイジージャーニー」(TBSテレビ系)に危険地帯ジャーナリストとして出演中。
聞き手:平井有太
1975年東京生まれ、NYの美大School of Visual Arts卒。フリーのライターを経て2012年から約3年間福島市に移住、「土壌スクリーニング・プロジェクト」事務局に着任、第33回日本協同組合学会実践賞受賞。現在はみんな電力が運営するエネルギーのポータルサイト「ENECT(エネクト)」編集長。著書に『福島』、『BIOCRACY』(2015、2016/SEEDS出版)、『虚人と巨人』(2016、辰巳出版)。個展にChim↑Pomのキュレーション、高円寺Garterを会場に開催された『BIOCRACY』(2016)がある。